現在NHKで放送されている朝ドラは岡山の和菓子屋さんが登場しますが、
意外と知られていないのですが、岡山県は和菓子の材料に使われる豆の産地として昔から有名です。
和菓子の世界で岡山県産の小豆や黒豆は丹波産と並んで高級品として通っています。
弊社でも現在は岡山県産の豆を使って何種類かの”餡“や”かのこ”を作っています。
一般的によく知られている”丹波~~”と呼ばれている小豆や大豆がありますが、これらの中には岡山県産のものが含まれています。
以前にも書きましたが、これは品種を表示しているということで問題ありません。
以下は豆類協会H.P.からの引用です。
岡山県小豆栽培
岡山県(井笠地域)
岡山県のあずきの栽培面積は、従来500ha~600haありましたが、最近では350ha程度に減少し、全国シェアは約1%となっています。しかし、西日本では依然として大きなあずきの産地であることに変わりはありません。特に、岡山県で生産され、高級和菓子用白餡の原料として使用される希少な品種「備中白小豆」は有名です。あずきの栽培はほぼ県全域でみられますが、ここでは、南西部の井笠地域における栽培スケジュール、栽培作業工程等を紹介します。
参考までに北海道の栽培スケジュールを
岡山県産の豆を使った弊社の商品
弊社では丹波大納言、備中白小豆、丹波黒豆を使っています。
丹波大納言
備中白小豆
丹波黒豆
弊社ではこれらの小豆、黒豆等を使って、粒あん、こしあん(赤、白)、かのこ(大納言、黒豆)を製造、販売しています。
十勝小豆 (2021-12-02 22:55)
黒餡? (2019-08-16 20:42)
北海道 伊達市での小豆栽培の歴史 (2017-12-19 18:34)
中国産小豆を使った丹波産あんこ (2017-09-02 16:09)
土用餅と土用波 (2017-07-25 14:58)
丹波大納言 (2017-03-07 21:17)
Posted by 安儀製餡所 at 19:33
あんこ豆知識
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